四柱推命の勉強を始めてから数年が経ちます。陰陽五行説について語ります。
2019年12月10日 (火) | 編集 |
昨日、だいぶ年下の友人とランチをしてきました。
福島市のパスタがおいしいお店、 
RIVER ROCK
友人の車でドライブがてら行きました。


似たような悩みを抱える者同士、食事をしながら話をしました。


ランチの時間は混んでいて、少し遅めに行けば窓辺の席に座れるので、雄大にそびえる吾妻山と眼下に流れる阿武隈川を眺めながら食事を楽しむことが出来るようです。


ドリンクは、シロップなしのレモンスカッシュでさっぱりと、
焼酎かウィスキーを入れてくださいと言いたくなるのを我慢して飲みました。

私も彼女も、子供の頃に色んな事情で形は違えど育児放棄ぎみで育ったので、子供に対する愛情の加減がわからず、自信がないために過剰な愛情をかけてしまった毒親同士です。

彼女の命式は見たことがないですが、親と夫の両親に翻弄されたのもお互いあるので、おそらく身弱で印星に問題ありで食傷がどうにかなっちゃってると思われます。

友人ではあるけれど、なんか妹みたいで可愛いオナゴなんです。



2019年12月04日 (水) | 編集 |
私は、陰陽五行説を勉強した日本人として、ずっと訴えていきたいテーマがあります。
それは
「丙午迷信撲滅運動!」
陰陽五行説が生まれた中国にもないメイドインJapanの迷信です。
丙午生まれの女性は夫を喰うだとか、いろいろあるみたいですが、実際に1966年生まれの女性だから何かが特別起きたということはありません。例年通りであります。
次回、丙午は2026年!
五行を知らない人間が作り出した迷信です。
日本は生まれた年の干支でよく判断しますが、これは例えばマンモス校の学年の早生まれの人以外は全員同じだと言ってるのに、なんで信じてしまうんでしょう。
「巳年」はこんな人!って、クラスのほとんどが同じ性質、同じ運命って「おかしいでしょ!」
これから、ことあるごとに丙午迷信撲滅運動をやっていこうと思います。
次回、この作戦の時は丙とは午とは何かを、くわしく説明します。
ただでさえ、日本の少子化なのに、こんなバカみたいな迷信に振り回されることありませんから。




2019年12月03日 (火) | 編集 |
通ってる四柱推命セミナーの講師が「身強、身弱を判断するのは時代遅れ」と言うなら、一刻も早くやめましょう。時間の無駄です。
命式中に財があれば金運が良いとか言ってる占い師も居るようです。

用神や喜神や忌神など八文字の干支の、「実の所」を見なくてはいけません。
身弱だから印星が喜神だとか、決めつけてしまっては見誤ることになります。

今年、友人から「東京に住んでる息子が部屋から出て行って戻らない」と電話がありました。
一緒に住んで居た女性から連絡があったのです。
命式を見ると
この女から、生きるか死ぬかで逃げたのがわかります。
可愛らしい女性の心配する涙声を聞いたら、そんな判断を信じることは難しいでしょう。
私が引きこもりで四柱推命を何年も勉強してると知ってる友人は信用して東京の警察に届け出て、東京の警察はその女性の目の前で友人の息子を捕まえてくれたのです。間一髪でした。友人いわく、東京の警察は何もかも御見通しで本気だったと言っていました。
身強、身弱を判断して五行の性質を見極めることが非常に大事です。

「財があるのでぇ、金運がありますよぉ」
って言われても。。。

2019年12月02日 (月) | 編集 |
前回の記事で、何気に愚痴っていますが、
四柱推命を勉強する人ならば誰もが知ってる命学書「滴天髄」にも、
陽明遇金 鬱而多煩
と、あって
「陽明、金に遭うは、鬱にして煩い多し。」陽明は、寅午戌(火の三合会局)
ただでさえ官殺が強いのに、戌が巡ってきて地支が三合会局になれば、絶望的な気持ちになると滴天髄が太鼓判を押しています。

また、
能識中和之正理、而於五行之妙、有全能洩
この一文を見ても、中和していることが命中の正理だとあります。
この中和の解釈も流派の中には、命式に五行が全て含まれてるのが良いとかヌカシてるのもあります。
五行が全部あったからって、中和なんかしません。

料理だって、さしすせそが全部入ってるから美味しいわけじゃないです。
何の料理に何を足すべきなのか、入れてはいけないのかがあるように、味噌汁に砂糖や塩を味噌と同じ量を入れてしまうようなものを中和と言ってはいけません。
そもそも、命式に出た文字をそのまま取り出して性格をみて、四柱推命の推命の意味もわからないのにお金を貰って占いなんてしてはいけません。




2019年11月30日 (土) | 編集 |
私は、どうも戌が良くないです。ここ数年、低迷した気持ちになっていて、巡ってきた干支を見ると「やっぱり」って思います。
庚金で寅月の生まれで身弱です。

丙があって年支に午もあるのでいくら、この季節で丙があった方が良いとはいえ、地支で午が寅という燃料があって燃え盛っているので、どう考えても柔金となっています。

そこに去年のように戌が来たら、もう。

身弱でありながら印星が喜でもなく、用神をさまたげる五行というのは地支の惨事とはまた別のものであるのだと考えました。

いい勉強になりました。キツイです。

身弱で年運や大運で巡ってきた干支のおかげで根が出来たとしても、一緒にやってくる五行でいくら用神と同じだとしても大過となれば結構ダメージきついと思います。

バランスって大事ですね。

でも、だからと言って命式に五行が同じにあれば良いっていう意味ではなく、この命式に対して中和出来る五行が巡ってくることと言う意味です。

来年の立春以降は庚子です。午と寅のコンビ解消させてくれるんですかね。

時干に癸があるので、今度は水がジャボジャボで沈みそうです。

私の命式に居るトラに伝えたいです。「来年は燃えずに水を吸って太陽を浴びてお暮しください。」

明日はついに師走となります。

12月1日、ヨークベニマルで卵が安いので買いにいきます。

酉の卵を食べて、金の根を摂取します。(ご利益あるのかは謎)

うちのミニライオン